茶トラ猫テニス

30代半ばからテニスを始めた初級者テニスプレイヤーの日々

テニス初心者にオススメのラケット買い替えタイミング

f:id:chatoracat:20181021002740p:plain

皆さんはどんなラケットを使っていますか?

最初にそのラケットを選んだ理由はなんでしょうか?

最近、テニスを始めて 1,2 年が経過し、そろそろ新しいラケットにしようとしている人が周りで増えてきました。

テニスが不調、打球感が物足りない、自分にあったものを探してみたいなど、ラケットを変えたいと思うキッカケは人それぞれです。

そこで、ラケットの性能や買い替えを検討するタイミングなどについて考えてみたいと思います。

今使っているラケットとの出会い

テニスを始めているということは、自分のラケットを持っている人がほとんどだと思います。

見た目で選んで購入した人もいれば、ラケットの性能(スペック)やメーカーブランドが決め手になった人もいるでしょう。

また、テニススクールの入会特典でもらった人や、知り合いから譲り受けたラケットを使っている人も多いかもしれませんね。

私は購入派でしたが、ラケットの良し悪しはわからなかったので、とりあえず白青系の色味にしようと思ってテニスショップに向かいました。

しかし、店員さんに勧められるがままに黒オレンジの Wilson のラケットになってしまうわけですが、ここから 2 年間そのラケットを使い続けることができたので結果的には任せて良かったかもしれません。

さて、ラケットとの出会いもそれぞれですが、そのラケットを買い替えたくなるタイミングはいつ頃訪れるのでしょうか。

買い替えタイミングはフィーリングが合わなくなった時

ラケットの買い替えを検討する時、多くは以下のどれかのタイミングに当てはまると思います。

  • 今のラケットに何かしらの不満がある
  • 使っているラケットの新しいモデルが発売された
  • ラケットが壊れた(破損、劣化)

テニスの調子がいい時や、少しずつ上達を感じ始めている時に、わざわざラケットを変えようと思う人も少ないと思います。

中には、今まで違和感を感じながらも使っていたけど、せっかく上手くなってきたから、自分に合ったものに変えたいと思う人もいるようです。

例えば、以下のような理由です。

  • グリップの大きさが合っていなかった
  • ラケットが重たく感じていた
  • フレームが大きくて打球に威力が出ない

グリップの大きさは、女性が 1~2、男性が 2~3 が一般的ですが、手の大きさには個人差がありますし、メーカーによってグリップの形状も少し違ったりします。

また、ラケットの重量は、男性の場合は 300g 前後、女性の場合は 280g 前後が一般的で、ガットを張るとそこからさらに 20g 前後増えます。

特にラケットは、重心の位置もラケットによって違うので、実際の重さよりも振ってみた感覚を重視した方がいいと思います。

基本的な部分はショップの店員さんに聞けば間違いないですが、店員さんの意見に流されずに、デザインなど自分の妥協したくないポイントは抑えておきましょう。

買い替えを決める時も、新しくラケットを購入する時も、どちらもフィーリングが重要ですね。

ラケットの使用歴を残しておくと便利

私はこれまでに 3 種類のラケットを使ってきました。

  • STEAM100(Wilson)
  • BURN 100S CV(Wilson)
  • ピュアドライブ(バボラ)

STEAM100 は初めて購入したラケットで、約 2 年間使用しました。その後に購入した BURN はたった半年という短さです。

下記で、下取りの話を書きましたが、STEAM は 2000 円、BURN は 6000 円で売却しています。

tennis.saratoga.jp

BURN の使用歴が短いのには理由があります。

これは、テニスの不調の原因を「ラケットが合ってない」「別のラケットにしたら気分転換になるかも」という思い込みで買い替えてしまったことにあります。

結果論ですが、初心者が道具 1 つに左右されるハズもなく、完全に自分の悪い部分に気付けなかっただけなのですけどね。

ただ、初心者だけに、その悪い部分がハッキリしなく、右往左往してさまよっていたのが約 1 年にもおよびます。

それだけテニスに熱中していたとも言えますし、悪い部分に気付いて直すには、テニススクールの通常レッスンに通っているだけだと難しいなっと実感しました。

今はバボラの 2018 年モデルを使用していますが、ボールがよく飛び、アウトが増えた感じがします。

周りでの評判は上々ですが、色々なガットを試して、またもや右往左往している自分がいます(笑)

ガットについても、また自分の経験をもとにまとめてみたいと思います。