茶トラ猫テニス

30代半ばからテニスを始めた初級者テニスプレイヤーの日々

フォアハンドストロークを直したい人にオススメの「3割3割のスイング」 

フォアハンドストロークに悩み続けてもう 2 年は過ぎているでしょうか。

テニスを始めて 1 年くらい経った時が一番充実したフォアを打てていた気がします。

さてそんな中、元テニスコーチの整体の先生に「窪田テニス教室」の Youtube を教えてもらいました。

「一般的なテニスコーチの理論を覆すような内容だけど、言ってることはしっくりくるんだよね」っとオススメされました。

今回は、窪田テニス教室でフォアハンドストロークについて触れている動画の中から、今の私の悩みを解決してくれそうなものをピックアップしてみましたので紹介します。

窪田テニス教室を見る前に準備しておくといいこと

動画の中でもしつこく言われていますが、自分のスイングを動画で撮影してチェックすることが推奨されています。

実は私、自分のテニス動画を撮影したことがこれまで一度もないのです。

よく、「スイングが綺麗だね」って言われることがあるのですが、自分のスイングを見たことがないので本音かお世辞かわかりません(笑)

よって直近の目標は、スマホ用の三脚を購入することです。

フォアハンドストローク 3割3割のスイング の利点

「窪田テニス教室」のベースともいえる、フォアハンドストロークの基本的な理論が紹介されている動画です。

最初にこれを見ることをオススメします。

フォアハンドストローク 地味ではあるが効果的な練習

上の「3割3割のスイング の利点」を見て、次のテニスレッスンで試してみたのですが、どうもうまくいかなくていつものスイングに戻っちゃいました。

その後この動画に行き着いたのですが、上の動画で完璧に理解できなかった人は下記の動画も合わせて見ることをオススメします。

早速、次のレッスンで意識したいと思わせてくれる内容でした。

ただ、この時点でまだ自分のスイングを動画撮影してチェックしていないので罪悪感を感じてます(笑)

フォアハンドは右胸で打て

スクールで手打ちを指摘されて悩んだ時に行き着いた動画です。

動画を見て納得しても、すぐに体にしみこませるのは難しいですが、時々、思い出して意識できるだけでも違います。

いつか自然と身に着けたい。

ここまでチェックしたら、以下の動画で復習です。

フォアハンドストローク 左腕の動き

スイングに注力しすぎると忘れがちなのが左手の使い方。

これこそ癖になるくらい身に着けたい動作です。

フォアハンドストローク 「地味ではあるが効果的な練習」の補足

最後に「地味ではあるが効果的な練習」の動画の補足動画を前編と後編の 2 本立てて締めくくり。

この他にもフォアストロークのボールとの距離感や高さに合わせた対応など、たくさんの動画があるのでチェックしてみてください。

まとめ

参考になる動画が多いと、どれから見ていいのか悩みます。

もう一度見直したいもの
既に見たから不要なもの
あのポイントはどの動画で説明してたっけ?

こんな感じで、チェックしたい動画が整理されていないと効率も悪いですし、理論や技術の吸収も少なくなっちゃいます。

うまいこと、テーマごとにまとめておけるといいですね。

今はストロークに悩んでいるのでフォアに絞ってみましたが、今後も「窪田テニス教室」の内容に共感が持てそうであれば、別のテーマについても動画を見た後にまとめてみたいと思います。