茶トラ猫テニス

30代半ばからテニスを始めた初級者テニスプレイヤーの日々

30年前の誘拐事件の真相よりも気になった入来茉里さんの印象

連続ドラマが始まる 7 月、突如、刑事もののスペシャルドラマが差し込まれた。

『警視庁・捜査一課長』

内藤剛志さんが主演の歴史のあるドラマだ。

よくある所轄の刑事役ではなく、そこから這い上がってきた叩き上げの捜査一課長の設定。

これまでの過去作品(連ドラ3クール)を見てきた人にとっては、そのあたりの設定込みでドラマを見ることができたので倍は楽しめたのではないでしょうか。

ただ、今回のストーリーというか脚本には突っ込みたいところが多い。

ぜひ言わせてくれ。

刑事ものはついつい見てしまう

私も刑事ものは好き。

遡れば「ララバイ刑事」

主演はヨガで話題となった「片岡鶴太郎」さんなのだが、ヒロイン役の「有森也実」さんにトキメキをおぼえた少年時代だった。

有森也実と言えば「東京ラブストーリー」や「HOTEL」にも出演していた立派な女優さん。

ポジション的には松下由樹さんと似ているかもしれない。

松下由樹は「振り返れば奴がいる」の時はロングヘアーだったのに、すっかりショートがお似合いですね。

話が大きく脱線したが、「はぐれ刑事」や「相棒」などなど刑事ものは好きなんだ。

はぐれ刑事と言えば「小川範子」さんが好きだったな。

刑事7人の雰囲気が昭和臭い

「刑事7人」前回の続編として連ドラで始まった。

メンバーは少し入れ替わったが、キーとなる刑事は揃っている。

「倉科カナ」さんが女刑事をやっているのは新鮮だった。

そこには、あどけない可愛さはなく完全にクールな刑事役を演じている。

ただこのドラマ、昭和の雰囲気たっぷりで好き。

前回同様、1 話単位のストーリーと、1 クールを通して繋がりのある真相。

この両面を毎週楽しみにしている。

また、話が脱線した。

警視庁・捜査一課長

先日放送された内藤剛志のドラマに話を戻そう。

事件の真相は 30 年前の誘拐事件に繋がるわけなのだが、そこに至るまでには殺人や過去の誘拐事件の関係者との再会があった。

時効を過ぎた 30 年前の事件とその真相。

そして、事件解決後の加害者や被害者とのやり取り。

なんだか腑に落ちない・・・。

30 年前の事件の真相やトリックよりも、加害者の人間模様に重きが置かれている。

ニコっと笑って連行されるところを見守れるものなのか。

最後が温厚でなんだか後味がスッキリしなかった。

まあ、人それぞれ賛否はあるでしょう。

宮崎美子の役は良かった

「宮崎美子」さんはクイズ番組の知的さが有名ですが女優さんとしても素晴らしい。

今回の刑事役も、性別や年齢といった年相応の役柄がピッタリだった。

家族構成やその家族たちの間接的な関わり合いもコメディっぽさがあって楽しめた。

コメディといえばナイツの「塙」さんが出ていたのも意外。

「芦名星」さんもキレイだったが、もう 1 人の保育士さんが可愛かった。

「水戸部梓」の役でキャストに名前がなかったのですが、どうやら「入来茉里」さんと判明。

こんな笑顔の子が身近にいたらいいな(笑)

注目は「刑事7人」

仕事の帰宅時間にもよるが、今回も「刑事7人」を見るぞ。

来週は前作でキーマンだったラブリンこと「片岡愛之助」さんが登場するっぽいな。

警視庁・捜査一課長の公式サイトは以下になります。