茶トラ猫テニス

30代半ばからテニスを始めた初級者テニスプレイヤーの日々

地震の教訓を受けてグッピーの繁殖に歯止めをかける

先日の地震、初めて熱帯魚の水槽の水が溢れて焦りました。

地震は縦揺れだったのですが、ビックリして起きたら水槽の水が横に波打ってました。

ここ数年、グッピーの繁殖が続き水槽内では世代交代の嵐。

ギュウギュウにはならないのでいいのですが、水草を増やすと増加傾向になりますね。

水草をなくしたからといって繁殖しなくなるわけではなく、稚魚の生存率が若干低下するだけでしょう。

そこで、1 年計画でグッピー繁殖に歯止めを掛けます。

地震のこともありますので、将来的にやるならコンパクトの観賞用サイズにするくらいかな。

最後のグッピーになるまで

さて、グッピーの繁殖をやめるにはいくつか方法があります。

中でも避けたいのが以下の 2 つ。

  • 死滅させる
  • 近所の川に放流

まず、世話に困って死滅させたり、肉食の熱帯魚の餌にするのは反対です。

同じ生き物だし、自分の生活が困難でも最後まで看取りたい。

また、川に放流は生態系が崩れるのでタブー。

琵琶湖のブラックバス問題など、日本古来の生き物が減ってしまう可能性があります。

また、熱帯魚自体も近所の川で生き延びれるのかどうか。

水温を考えると時期的には悪くなさそうですが、エサがもらえる立場から、自力で餌を探す立場になりますからね。

よって、もちろん近所の川に外来種を放すなんてできません。

自然淘汰

まあ、自分の水槽内で自然淘汰するまで世話を続けるのが一番なのですが、繁殖はまだまだ続きそうです。

そこで、予備水槽を稼働させてオスとメスに分離するのはどうでしょうか。

ググったらそんな話題もチラホラと見受けられました。

一番の問題は、もう 1 つの水槽とそのスペース。

そして、濾過フィルターやライトなど必要な備品は倍のコストが必要になります。

幸い、以前使っていた 30cm 水槽はあるので濾過フィルターを買えば済みそうです。

今後の課題も地震対策

ただ、地震が怖い・・・。

水槽には大量の水が入っているので、水槽が吹っ飛ぶってことはないでしょうが大洪水する可能性はあります。

先日の地震の際も何匹か水槽から飛び出たので必死に戻しました。

濾過フィルターなど突っ込んでいると、確実に防げるフタも限られますので我が家はフタなし水槽なのです。

今まで飛び出て死んでしまった魚たちゴメンね。

なるべく水量が多くならないように心掛けてはいますが、濾過フィルターの最低水量との兼ね合いもあるのでそこは許してください。

まずは同じフィルターを購入

前回のフィルターが安くて性能もいいので気に入っていたのですが、まさかの楽天と Amazon で取り扱ってないという・・・。

どうやらメーカーの発売が終了してしまったようです。

でもメーカーのサイトにはラインナップにあるんですよね。

仕方ないので、別のサイトで探すか、後継機種に乗り換えるか悩むところです。

後継機種ってどのモデルなんだろ・・・。

これなのかな?

なぜ、これほどエーハイムを推すのかというと、水がまったく汚れてこないからなんですよね。

外掛けフィルターの取り換えは楽

熱帯魚を買い始めて何年間かは、濾過フィルターには外掛けフィルターを使ってきました。

初めて買った水槽のセットに付属されていたからなのですが、フィルターもフィルターの装置も汚れが付くのは早いです。

交換フィルター代もばかにならないし、水替えは週に 1 回と週末の煩わしさがありました。

テトラの「オートワンタッチフィルター」です。こんなやつです。

静音で悪くはないのですが、水を吸い込む部分が汚れてくるので歯ブラシなどで毎回洗う必要があります。

気にしなければいいのかもしれませんが、目詰まりしてきますしね・・・。

替えのフィルターはまとめ買いして安く済ませていました。

水作エイトの汚れ拡散はすごい

その次に使ったのが「水作エイト」です。

いわゆる投げ込み式というものです。

これをすごく絶賛している人がいたので使ってみたのですが、水中に入れる投げ込みタイプになります。

水が拡散されるので汚れは偏りにくいのですが、フィルターの汚れは早いです。

また、濾過フィルタと汚れを改善するカートリッジが消耗品になるので、こちらもコスパが求められます。

手入れの際にも水槽に手を突っ込まないといけないので面倒です。

別途、泡を出すためにエアーを発生させるモーターとチューブが必要になるので場所もとります。

でも、面倒な部分を除けば悪い商品ではありませんでした。

外部式のフィルタが最高

そして、この 2 年くらいはエーハイムの外部式のフィルター。

実際には本体を分解して手入れは必要なようですが、私は 1 年以上フィルターは掃除していません。

水を吸い込む部分と水を出す部分のコケやゴミをとるくらいでしょうか。

これで 3 週間たっても水は透き通ったままなんですよ。

さすがに底砂には汚れが溜まってくるので、ゴミ取りホースを使って水替えを行っています。

念の為、3 週間に 1 回の水替えをしていますが、もっともつのではないでしょうか。

でも魚のために自分も頑張ります。キレイが一番ですからね。

本体が 5000 円前後なので、これで 1 年持つならすごくコスパがいいです。

水槽の横に場所があるならオススメです。

ただ、冒頭にも書いた通り「アクアコンパクト2005」が入手しにくくなっている。

レグラスポニックスも捨てがたい

思い切って「クラシックフィルター2213」のろ過材セット(なぜ別売りなのだ)を購入するか、別の水槽にするか。

今気になっているのはコトブキの芸術的な水槽。安価で見栄えがいいです。

レグラスポニックスというシリーズなのですが、見てもらうとわかる通り一体型の水槽です。

魚の水場、濾過フィルター、その吸い上げた水で植物の育成。

植物から濾過される水が魚の水場に戻り、水場の汚れも植物の根が吸い上げる。

水槽 1 つですべての循環がなされているアート向けの商品なのです。

ただ、ろ過材と植物(水草でいいのかな?)が別売りなので、300 のタイプでも初期コストが 1 万円近くしそうです。

濾過フィルターがどこまで頑張ってくれるかで水替えの頻度も変わってくると思いますが、ここはレビューが気になりますね。

植物が増えると、魚の水場にライトが当たりにくくなるので夜の鑑賞がちょっとしにくいのがネックでしょうか。

まあ、ライトなんて植物にしか関係ないので、魚は外が明るい時に見ましょう。

まとめ

とにかくエーハイムの外部フィルターで間違いないのですが、2213 の商品をメーカーに一度聞いてみて判断したいと思います。

エーハイムを諦める時はコトブキのレグラスポニックスになりそうです。

将来的な地震対策、そして今いるグッピーを繁殖させないというちょっとネガティブな行動ではありますが、最後まで責任を持って飼い続けたいと思います。

最初はロフトで 2 匹のアカヒレが入った小瓶を買っただけだったのですけどね・・・。

その後、外部フィルターを購入しましたので、下記の記事に書いてみました。

tennis.saratoga.jp